旅の途中にいる人の物語を編集する雑誌
"Stories from the middle of the journey."
誰かが踏み出した一歩や、迷いながら進んだ足跡を、
ひとつのかたちとして残していきます。
トルコを7000時間旅して出会った、
景色と人と物語。
どこへ行くべきかじゃなく、
移動の中で揺れた気持ちを残す雑誌。
「すごい旅」より、「心に引っかかった旅」を。
旅先で起きた出来事ではなく、その瞬間に感じたことを残す。誰かの物語が、誰かの旅の入口になる。
美しい景色よりも、心に引っかかった瞬間を。フレームの外にある空気ごと、言葉と一緒に届けたい。
旅人が運んできた物語が、旅をしない人にも届く場所。NOMADICAは、そのための雑誌であり、場である。